ACL決勝第1戦 鹿島アントラーズ2-0ペルセポリス

プロ野球も好きですが、

サッカー選手の思いもよらない動きが面白くて、

サッカーが素人ながら好きですね。

今年の鹿島アントラーズとしては、

なんとしても取りたいのはACLのタイトルでしょう。

 

しかし、10月31日にリーグ戦でC大阪と対戦しなければなりませんでした

 

ACLの決勝の第1戦は、11月3日なので、

中2日で決勝戦は「 ちょっと厳しいんじゃないの」

と心配していました。

 

ところが、31日のC大阪戦は、まだ公式戦に出場した事もないような若手を使いました。

これが良かったですね。

前半は、慣れないせいで、C大阪に攻め込まれてハラハラしましたが、

後半は試合に慣れたのか、後半7分に小田逸稀のゴールなど

見違えるような良い戦いぶりで勝利!

 

大岩監督の選手の起用がズバリ的中しましたね。

 

若手の選手は、試合に出たくてしょうがないですし、

レギュラーは、体を休めることが出来てお互いに良いですね。

 

なにより、このC大阪戦の若手の活躍を見たら、

アントラーズのレギュラーメンバーは燃えない訳がありませんね。

 

ACL決勝では、開始4分の相手FWアリ・アリプールのシュートをDFチョンスンヒョンが顔面で必死のブロックして先制点を止めました。

 

ゴールキーパーのクォンスンテもあり得ないようなスーパーセーブを見せていますが、

韓国人は、ここぞというところで良い仕事をしますね。

 

得点は、レオシルバが先制点、セルジーニョが技ありの追加点。

さすが「 ブラジル人」というような

二本のシュートを決めて勝つことが出来ました。

第1戦の2-0の勝利は大きいですね。

鹿島スタジアムに応援に来た大勢のサポーターも満足したでしょう。

 

次のテヘランでの第2戦は、

アウェーなのでなかなか厳しいものがあると思いますが、

このままの調子で無失点で勝利してジーコさんを喜ばせて欲しいですね。

 


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